コンピュータ部品設計者の言いたい放題

組込み用CPU-IP設計者のはしくれが、いろいろITサービスや新製品に思いこみでもの申す!

「メンタル・発達障害に関するブログ」は こちらへどうぞ。


Wondows 7 勝手に再起動

ついでなんでWindows 7の自動Updateで再起動が自動でかかってしまって、数日流していたシミュレーションをやり直し!とかならないように。

再起動が勝手にかかってしまうんで、重大なセキュリティ更新で即座の適用が必要なのはわかりますが、実行中のプログラムを強制終了されるのも困ります。

 

Windows Updateの「設定の更新」で、推奨の「自動的にインストールする」のほかに

ダウンロードやインストールの選択という状態にもできますが、セキュリティ上危険な状態なので、あくまであのオレンジ色の再起動残り10分時限爆弾が自動的に適応され、会議から戻ったり、朝ディスプレイを点けてみるとログイン画面になっている状態を避けたい場合の覚書きです。

再起動画面が表示されたまま再起動は実行されない状態になっており、たのプログラムは走り続けられます。仕事が終わったら再起動しましょうww

 

これも他サイトからの受け売りです。

最初だけマウスでクリックとはいきません。Pro以上です。

Homeなんちゃらではレジストリをいじることになります。

そこらへんは自動更新 抑制 Homeなどでググって自己責任でお願いします。

 

では、

スタート上の「プログラムとファイルの検索」の窓に「gpedit.msc」と打ち込みます。後はマウス操作で行けます。レジストリエディットと似たような感じですが、グループポリシーエディットなるもので、そうそういじる設定でないモノを操作できるようです。ちなみに打ち込む窓はWinとRキーで立ち上がるそうですが、未だにハッピーハッキングキーボードを使っているのでWinキーを有効にするにはもう一つFnキーを押さなければ、という面倒さもあります。旧Sunのキーボードに慣れてしまったので仕方ないですね。脱線しました。

ウインドウが開くので、左上の

「コンピュータの構成」

「管理テンプレート」

Windowsコンポーネント

Windows Update

と深みにはまっていきます。

そうすると窓の右側に沢山の設定リストが表示されますのでその中から

「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザがいる場合には自動的に再起動しない」

(実際見える部分はログオンしているぐらいまでww)

をダブルクリックで選択。

別窓が開く。

右上のラジオボタンで「未構成」が選択されているはずなので「有効」を選択して「適用」「OK」

再起動させてこの設定更新を有効にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 



スポンサーリンク