コンピュータ部品設計者の言いたい放題

組込み用CPU-IP設計者のはしくれが、いろいろITサービスや新製品に思いこみでもの申す!

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こりゃすごい

超小型WIndowsPCや実験用とはいえLINUXラズベリーパイを見て進化したなぁと思ってきたけどここまできたかと思った。

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普通に予約開始してるし。

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マウスコンピュータも出してるし。

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研究してると、確かに5~20年先の技術を見据えてやってることはわかる。学会とか専門家集団に評価されても、どれだけすごい技術なのか、やっぱり一般の人(といっても少数かもしれないが)からこりゃすごいという「製品」レベルのモノを作りたい。ニュートリノ発見の小柴先生の問答で「この研究が何の役にたつのか?」「全然、役に立たないよ」と言ってのけるのはさすが研究者。もちろん文頭に「今は」がはいってくるんだけど。一世紀前の量子力学の研究が現在のICT産業を担う半導体チップの動作そのものだし。

実際企業に入ると研究部門事業部門でも違うけど、すっごく泥臭くて売り物だから品質第一で仮に企画が通っても2、3年先の製品化。おいらはそういうの関わったことなく、即効性のある半導体部品の設計だったから新規性はほぼなくて、やりがいはあるけど面白みがない。

 

こんなだから本ブログの研究者にもなりきれず技術者にもなりきれないわがままさんになっちゃったのかな。

as-engineer.hatenablog.com

 

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