コンピュータ部品設計者の言いたい放題

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Nixi管時計つづき

3枚の基板から成ってます。

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1枚目がNixi管設置、1つの管からアノード端子1、数字10個と小数点2個分で13本も出ています。

2枚目が駆動部、コイルがあるのが170Vを作る昇圧キット、左半分がダイナミック表示のためのフォトカプラを使った切替え回路。

3枚目右が不本意ながらマイコンボード、FPGAで作りたかった。

右半分は150秒ボイスレコーダキットをそのままユニバーサル基板に移植。何を録音してあるかって?そんな著作権に引っかかるようなことを聞かないでください(笑)あくまで個人で使ってますよ。

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裏側、ユニバーサル基板のため手配線。

駆動部だけの回路図。フリーハンド。あとはお得意の頭の中に回路図(笑)

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これで基板2枚で2週間ぐらいかかりました。

マイコンボードは、C++を勉強とか見よう見まねでプログラムするのに一苦労。

CPU設計してたんでメモリアドレスやレジスタ、スタックの概念はわかるけどプログラムの「ポインタ」になった時点でわからなくなってしまいます。

結局、ポインタも使わず、時間稼ぎもタイマや割込み処理もソフトで組めなかったのでfor文で回す始末。。。

もっと、勉強しないとね。

 

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